柏でカラーとトリートメントならHaru-Ruで!

暖かくなったり寒くなったりと忙しいですが春はそこまできているような感じがします。

春なのでカラーチェンジをしたいな?って方に向けた記事です。

色味だけでいんですか?

いい色の定義ってそもそもないので本人が気に入った色でいいと思うのですが、ちょっと待ってという内容。

アッシュとかグレージュってブリーチ必要な場合だと色味がすぐ落ちるじゃないですか?

しょうがないのか仕方ないかはわからないけどそこに拘りすぎてボロボロの髪になってしまうと大変。

髪質にもよるけれど色味が入っていない状態だと傷んで見える。

そして汚ない印象を与えてしまいます。

だからって毎月カラーすれば傷む。

まさに負のスパイラルですね。

そもそも傷む理由がわからない

髪は死滅細胞なので生き返りはしません。

まずはここがポイント。

髪と肌は弱酸性。

髪はアルカリ性に傾くと膨潤、酸性に傾くと収斂します。(膨らんだり引き締まったりします)

ただ暗い髪を明るくする時と、前回よりも明るくする時はアルカリ性に傾けないと明るくならないですからアルカリは必要悪なんて言葉がありますとおり、必要な時は必要なんです。

アルカリ性にふった髪の内部はカラー剤がつくとキューティクルをめくり髪を膨らませ髪の内部のメラニン色素を脱色、そして染色します。

膨潤してキューティクルをめくりますから傷みますね。

これを覚えておきましょう!

アルカリ性カラーと酸性カラーどっちがいいの?

白髪染めを例に説明します。

白髪頭にアルカリ性のカラー剤を塗布すれば均一に染める事ができます。

また酸性のカラー剤を塗布すると白髪だけに色味がつきます。

このようにアルカリ性カラーには、黒い毛を明るくする、明るくなった毛を暗くする、白髪を染めるといった働きがあります。(おしゃれ染めと白髪染めの違いはまた今度)

酸性のカラー剤は髪を脱色はできないですから明るくはならないので白髪にだけ入っているように見えますが髪全体に塗布していればもちろん髪には色味はついています。

髪ではなく紙で例えるとわかりやすいのではないでしょうか?

白い紙、茶色い紙、黒い紙。

3枚の紙に青い絵具を塗ったらどの紙が1番綺麗に見えますか?

アルカリ性のカラー剤の良さ

メリットは髪を均一に染める事が出来る、髪の内部で発色させるので色持ちが良く感じる。

デメリットは髪が傷む。

酸性カラーのメリットは傷まない(アルカリ性のカラー剤に比べて)。

デメリットは色持ちが短いのと明るくはできない。

どういう風になりたいかによって使い分けることが大切ということですね。

トリートメントはするべきか?

トリートメントしてるのに傷む?

場合によっては痛むでしょう。

カラーをしたらトリートメントはいつもやっているA子さん。

A子さんはカラーは月1で全体染め。

自慢のロングヘアーで流行りのグレージュで周りのお友達からも好評です。

〇〇カラーは最新のカラー剤。

雑誌などでも有名モデルさんもやっているなんて記事になっていたのでなんだか嬉しいA子さん。

そして担当美容師さんおすすめの〇〇トリートメント。

匂いも良く仕上がりも最高でお気に入り。

カットとカラーとトリートメントで毎月15000円。

少し割り引きだし何より色味と手触りが自慢だからいいのよ!とA子さん。

がしかし・・・

A子さんの知らないところで髪の内部ではこんなことが起こっていました。

半年後・・・

なんか毎回トリートメントしているのに髪が前よりも傷んでいる気がする。

色持ちも悪いし。

という髪の異変に気付きA子さんは美容師さんに相談。

少し切ればいんじゃない?と軽く言われなんだかふに落ちないA子さん。

それより新しいカラー剤でグレージュがきれいに発色するんだけどと勧められやることに。

もちろんトリートメントもセットで施術。

新しいカラー剤ということで18000円になりなんだかな?と思ったけど新しいカラー剤だからかなんか前よりいいかもと満足なA子さん。

1ヶ月に1度の美容室が気がつけば3週間に1度に。

理由は色持ちと手触りの悪さなんです!

A子さんの自慢のロンググレージュヘア崩壊する

なんでこうなるかというと毎回全体のカラーをするとどんどん傷みは増していきます。

カラーをする度にメラニン色素を脱色するわけですから明るくもなっていくわけですね。

そして髪に入ったアルカリ。

これがトリートメントをすることで髪の内部に閉じ込められますから傷みが増します。

通常カラーをした時のアルカリは10日ぐらいで抜けます。

ちなみにホームカラーのカラー剤はアルカリが髪に残留するタイプを使用していますので違いをご理解下さい。

この10日で抜けるアルカリが抜けない。

アルカリ性が保たれる状態がいけないんです。

もちろん傷めなくてもいいところを毎回傷めているのもあります。

キューティクルがなくなっていくのは自然現象。

髪は3年から5年かけて生え変わりますからいんですけどね。

なのでトリートメントをするなら10日後がいいんですよ!

あとは根本のリタッチとトリートメントとか。

アルカリ性にふった髪は弱酸性に戻す!

これが鉄則です。

色味が大切なのは当然です。

がしかしやり過ぎはなんでもダメなんです!

キレイ髪カラーは根本はアルカリ性カラーを使用して1度高濃度炭酸泉でお流し。

その後ドライして色味を確認してから色味とトリートメントを同時に髪の内部へ浸透させていきます。

もちろん、キレイ髪カラーした後は弱酸性になってますから色持ちはいいですし、髪の内部には栄養が入るので健康的な毛になります。

こちらはご来店してすぐの写真です。

キレイ髪を定期的にして頂いているので状態はいいですがキレイ髪カラーをすると・・・

このようになります。

アルカリを上手に使い分けきちんと弱酸性にするという事が大切なのがわかって頂けましたか?

またアルカリ除去をしていない状態でのトリートメントのメリットデメリット。

考え方の差もあるのであってるまちがってるではないのですが・・

Haru-Ruはお客様と長いお付き合いがしたいので適当な感じで仕事をするのではなく、その後の状態を大切にしているのでキレイ髪メニューをおすすめしております!

わからないことや気になることがあればラインからでも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせくださいませ。