髪の空洞化の原因とできることを考える

最近、綺麗にブローしてもすぐに戻ってしまう、クセが強くなってきている気がする・・そんな方はいませんか?

パサつく、艶がない、うねるなどの髪のトラブルの多くは、髪のダメージ、特にキューティクルの損傷が原因だと言われてきました。

もちろんキューティクルの損傷は大きな原因の一つです。
ただ、もっとまずいのは、その損傷によって、おこる髪内部の空洞化です。

髪の内部は、繊維状のたんぱく質であるコルテックス、そしてたんぱく質と脂質からなる柔らかいメデュラという部分でできています。

髪が受けるダメージによって、キューテイクルが損傷し、開いてしまうことで、そこから内部のコルテックスやメデュラが出てしまい、髪の内部がスカスカになってしまう状態、これが空洞化です。

空洞化してしまった髪を完全に元に戻すことはできません。

また空洞化している髪は、艶がなくパサつくだけでなく、髪の組織がしっかりしていないため、パーマの形が決まらなかったり、カラーの色素がすぐ抜けてしまって、持ちも悪くなります。

長年のダメージが蓄積した髪は、自分の思い通りのスタイルができなくなってしまうわけですね。

だからこそ傷めないこと、そして、傷んでしまったところには、水分や栄養分を補い続けてあげることが大切です。

 

ダメージの原因はシャンプーや紫外線もあるのですが、実サロンでの施術で髪がダメージを受けている場合も多いのです。

ダメージだけでなく、「年齢肌」ならぬ「年齢髪」=年齢を重ねた髪もやはり髪の空洞化を助長してしまうと考えられています。

当店のキレイ髪メニューは、このような空洞化を助長しないように、髪への負担を最小限に抑えつつ、全てのメニューのベースをヘアエステにして、水分や栄養分をたっぷり補給して仕上げていきます。

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